2010年1月23日土曜日

ソラニン

なんだかこれが100番目のオススメみたいですよ!!!
なんか私なんかがすいませんorz


そして記念すべき100番目にオススメするのは、

浅野いにおさんの漫画「ソラニン」です!





ストーリー

社会人2年目の井上芽衣子は、将来に希望を感じられず、同棲相手の種田の勧めもあってOLを辞め、預金生活に入る。種田は大学時代のバンド仲間である加藤、山田と定期的に会いながら、フリーターの合間を縫ってバンド活動を細々と続けていた。互いに喧嘩し、励ましあいながら、先の見えない生活を続けていく井上と種田。ある日種田は、ふとしたきっかけから再びバンド活動に熱を入れることを決め、加藤、山田に声をかけ、自身の持ち曲である「ソラニン」をレコーディングする。

(wikipediaより)





友達から借りて読んでたんですが、

読みながら嗚咽して泣きました(;ω;)



暗い話ではなく、コメディ要素もふんだんにあるのに、
考えさせられるし、なにより登場人物みんなの気持ちが分かって本当に泣けます!
私はこれを読んで、自分の好きな人たちの大切さについてすごく考えました。

宮崎あおいさん主演で映画化も決定しておりますよ☆

新潟では上演予定はないようなのですが…奇跡を待ちますよ、私は!笑

(ふる)

2010年1月17日日曜日

思考の整理学

今回は真面目に(?),1986年出版の「思考の整理学」。
読んだことのある方も結構いらっしゃるのではないかと思います。
先日誕生日プレゼントに,バイト先の先輩から頂戴しました。

タイトルだけを見ると「何か小難しいことでも書いてあんの?」と敬遠しちゃいそうなもんですが,中身はすごく読みやすいです。
出版年が25年ほど前なので,文化的な背景等が書かれた当時と今では若干違いますが,根っこにある部分は変わっていません。
これを読んで自分を変えよう!ってのは受け売りすぎてちょっと怖い気もしますが・・・「こういう考え方もあるのか」などと思えればいいんじゃないかなぁと思います。

「飛行機」になるか「グライダー」になるか?

もうすぐ試験です。頭がぐちゃぐちゃになりそうで,時間が許すのであればぜひ読んでいただきたいです♪

(かみゅ)

2010年1月14日木曜日

のだめカンタービレ/二ノ宮智子



先日ついに劇場版・前編の公演を迎えたこの作品。

原作コミックスは先日発売された23巻をもって完結しました!
ドラマ、アニメ、映画という3形態に生まれ変わったこの原作がなんといっても私は一番好きです。


クラシック音楽の認知にも一役買ったこの漫画、
クラシック音楽を取り扱う漫画、とだけ聞くとなんだか読み難そうなカンジがしますが、まったくそんなことはないです。
主人公・のだめと千秋を取り巻く、音楽家や音大生などの濃いキャラクターたちが織り成すテンポの良い泣き笑いなストーリーに、クラシックの名曲や各種楽器や偉大な作曲家たちの名前が彩りを添えます。

紙媒体の作品で音楽を表現することには当然、限界があります。
その点、実際に作品に登場した名曲を聴覚にも訴えることのできるドラマ、アニメ、映画版は、コミックスでは生み出せない魅力を持った作品になっていますが(ドラマ版はコミックス→ドラマ化した作品群の中でもかなり成功度・完成度が高いと個人的には思います)、
それに比べて原作コミックスは大勢いるキャラクターの内面、それぞれのストーリーにより焦点を当てた楽しみ方ができるんじゃないかな、と思います。


つまり、ドラマや劇場版だけ…ではなくて、原作コミックスも合わせて楽しむのがオススメ!ということですね。
全23巻ってことで、全巻集めるのはちょっとなかなか大変ですが是非!
なんなら私が貸します(笑)。



(みき)

2010年1月12日火曜日

サイケデリック×退廃美


静かに放たれた衝動が
鋭利に研ぎ澄まされ、爆発。










B.R.M.C/Black Rebel Motorcycle Club



陰鬱。静寂。
黒々としたグルーヴ感。
サイケデリックなギターノイズが古臭さを匂わせ、
憂いのこもったボーカルが甘く気だるく、
しかし確固たる意思を秘めて歌い上げる。
いやもうよく分かんねーや。
ロックンロール!!


「whatever happened to my rock'n roll」と
切なく叫ぶ#3 Whatever Happened To My Rock'N'Roll(Punk Song)
はこのアルバムの核を担う1曲。
もちろんマスト。

しかし#1のような、
気だるくゆらゆら揺れるような
スローテンポがアルバム通しての雰囲気。


「退廃的な美しさを持つ」と
何かの音楽雑誌で評されていたが、
上手いことを言ったもんだと思う。

かっけーですこれ間違いなく。



jesus and mary chainとか
好きな人におススメ。


(かんべ)

2010年1月10日日曜日

彼女が部屋に来た時に流す音楽に迷ったらこの1枚を流せ



狙い澄ましたような心地よさ。
今回紹介するのは「フェンダー・ローズに愛された男」こと、

猪野秀史が手がけた1stアルバム。








Satisfaction/INO hidefumi


重量感のあるベースラインとブレイクビーツ。
それにのっかるフェンダー・ローズ。
構成はいたってシンプル。
流れ出す音は果てしなく流麗。
間接照明を灯してIno氏の曲を流せば
部屋がたちまち代官山とかのカフェに変わる。

その位彼が手がける曲には”雰囲気”があるのだ。


強調し過ぎた低音に、割れた高音。ノイズ混じりでひずんだエレピ。
しかしどれもが彼の確信的なサウンドメイキングであり、

なんかもう聴いてるとついにやにやしてしまう。
良い意味でホコリっぽい、と言うか。



ほとんどがカバー曲で構成された1枚で、
Michael Jacksonのbillie jeanも曲目に並ぶ。
捨て曲はしょーじき無いかも。全曲通して聴けるし。
#1のSpartacusからとにかくおされ。 なんじゃこりゃ。



(かんべ)

2010年1月9日土曜日

ヤンキー君とメガネちゃん

吉河美希作のマンガ「ヤンキー君とメガネちゃん」。
週刊少年マガジンに掲載中のギャグ漫画なのですが、主人公2人の掛け合いが毎回楽しいです。

学校でみんなから恐れられている不良の品川大地が、喧嘩が強く、とっても馬鹿な学級委員長の足立花の起こす騒動に巻き込まれるというストーリー。
物語が進むにつれて、足立花は生徒会長に、品川大地は副生徒会長になり、ハチャメチャな高校生活を送っていきます…。

壮大な世界観がある漫画や、バトル系の漫画は苦手なので、
こういう気を使わずにラクに読めるギャグ漫画は、個人的に好きです。
これからテスト期間に入る人も多いのでは…
勉強に疲れたら、このマンガを読んで、気分転換してみてはいかがでしょうか。

(じゅんじゅん)

2010年1月8日金曜日

ロクシタン グリーンティ オードトワレ


香水はだいたい相場が決まっていて、

サムライウーマンとかベビードールとかが人気で、同じ香水をつけてる人が多すぎてつまらない!

と思って探した結果、見つかりました。

ロクシタンのオードトワレ。

値段はちょっと高めですが、天然由来の素材しか使っていないのでごく自然なアロマの香りです。

人工的な香りじゃないところが気に入っています。

とくにラストノート(残り香)がたまらなくいいです。もうずっと四六時中嗅いでいたい。

おすすめはグリーンティです。

グリーンティは男性にも使っていただけるので、プレゼントとかにもどうでしょうか。

女の子にはチェリーブロッサムとか、なかなかイケると思います。
わたしはベルガモットティを使っていますが、もうほかの香水なんて目じゃないくらい、ベルガモットティ一筋です。

手首につけて、授業中とかイライラしたときにくんくん嗅いで癒されています笑
(ゆっきー)