2008年10月15日水曜日

「舞勇伝キタキタ」(衛藤ヒロユキ)



「魔方陣グルグル」といえば小学生時代に一大ムーヴメントを引き起こした伝説のマンガ。
勇者ニケと魔法使いククリ、そしてキタキタ親父が
キタキタ踊りを世に広めるべく日夜頑張る・・・もとい、
魔王ギリを封印する、というお話でした。

舞台はそれから数年後。
ギリが封印されて平和になったはずの世の中に何かが起こる。
まさかの、キタキタ親父主役に大抜擢。

基本、可愛い絵柄なのに衛藤ヒロユキ先生の手にかかると
とんでもないギャグワールドが展開されます。

舞勇伝キタキタ(webコミック)

(美南アルファ)

2008年10月7日火曜日

空の境界 第5章~矛盾螺旋~


 「空の境界」・・・・・・原作は奈須きのこ、主人公の両儀式には坂本真綾というキャスティングの作品。文字だから出来た文学トリックをアニメ映像という別次元の表現体に解釈しなおす製作陣に脱帽な感じです。
 この作品、各章ごとに映画化されて、現在は第5章が放映中です。サブタイトルは~矛盾螺旋~、繰り返される日常とその儚さは失って初めてわかるものなのでしょう。
p.s.ちなみに上映劇場が限られているので要注意ですよ。

(ミッチェル)

2008年6月30日月曜日

スイッチピッチ



スイッチピッチはなんと、投げるとあら不思議、ボール表面の色が変わるオモチャです。
2007年グッドデザイン賞を受賞したとか。
この早変わりが面白くてついつい投げて遊んでしまうんですよねー。
こういうアイディアを思いつける人って凄いと思います。

(美南アルファ)

2008年6月12日木曜日

「悪夢のエレベーター」(木下半太 )



ある夜、男が不倫相手を送りにいったマンションのエレベーター内での出来事。
男がいきなり気を失うと、そこには不思議な男女が男を取り囲んでいた。
不動産業を営むという怪しげな男。オタクっぽい男。
ゴスロリファッションに身を包んだ謎の女。
扉が開かないエレベーターの中で明かされる真実とは。
男はどんな悪夢を見たのか?

この作者さん、演劇業界に長く関わっていた人。
なので「え?次こうなるの?」という展開の仕方が非常に演劇の展開に似ています。
コメディータッチの部分とミステリ部分が上手く調和した一作だと思いました。

(美南アルファ)

2008年6月6日金曜日

デイリーポータルZ

デイリーポータルZというサイトが面白い。

だいたいが全く意味のないことをやって記事にしている。

その何とも言えない非生産なことを一生懸命やっているライターさんはカッコイイ。

私は変なものを食べるコンテンツが好きです。

(わたつ)

2008年5月23日金曜日

現役大学生による「学問以外」のススメ




この本を手に取ったのは大学1年の終わりごろでした。今思うと、本当にこの時期にこれを読むことが出来てよかったと思います。

この本は主に関東圏の大学に通う大学生たちの、授業、部活、サークル以外の「学外活動」に全力で取り組む様子を収めたものです。「学外活動」とは、たとえばバックパッカー、バー経営、起業、自費出版、格闘技・・・など。大学の中だけでなく、外で学べるものも沢山・・・いやむしろ大学の中よりも学ぶことが多い、そんなことを教えてくれます。

読み終わった瞬間、「自分も負けてられない!」みたいな気持ちになりました。そして、「何かを新しく始めてみよう!」という気にもなりました。ちなみに私が新大ナビに入ったのは、この本を読んだことがきっかけ。

新入生へ、これ読むと動きかた次第でホントに充実した学生生活が送れるはず。

2年生、3年生へ、まだ間に合います。この本を読んだら何かしらやってみようと思えるはず。



(Kちゃん)

2008年5月13日火曜日

銀河英雄伝説


今回は田中芳樹氏の名作「銀英伝」を紹介します。
正式名称は「銀河英雄伝説」、ですがこの作品のファンは親しみを込めて“銀英伝”もしくは“銀英”とよびます。 1980年代に出版され、本編だけで1000万部を超えるベストセラーとなり、今なおその売り上げを伸ばすロングセラー作品です。

舞台は遥か未来・・・・・・
人類はその勢力を銀河系に拡大していた。
自由惑星同盟と銀河帝国という2大勢力が存在し、その中間で動き回るフェザーン自治領・・・・・・2大勢力の軍事的対立と両者の間を蝙蝠のように飛び歩く中間勢力。宇宙を駆けた戦争の果てに歴史に選ばれた英雄たち、彼らの生き様を描いたSF小説(スペースオペラ)。
それが銀英です。

読まなきゃ損(?)です(^_^)/
(ミッチェル)